なぜここに創建され、何が特別なのか?
創建の起源 神代の昔、オオクニヌシ自らが祀った原初の宮
社伝・古事記によれば、大国主神(オオクニヌシ)が自らの幸魂・奇魂(優れた魂)である大物主大神を三輪山に祀り、国造りを完成させたのが起源。日本最古の神社と称されます。
何が他と違う? 本殿がない!山そのものが御神体
神社建築ができる遥か以前の、「自然の山そのものに神が宿る」という古代神道(アニミズム)の姿を今に伝えています。拝殿の奥にある「三ツ鳥居」を通して、神体山・三輪山(標高467m)を直接拝みます。