伊勢神宮 皇大神宮(内宮)
全国約8万社の中心・本宗。清流五十鈴川と神宮杉に抱かれた、2000年の祈りと「常若」の聖地。
30秒解説を見る arrow_forward父イザナギの左目を洗った際に誕生した至高の太陽神。高天原(天上の神々の国)の統治を任され、機織りや稲作を司り秩序を守りました。
弟スサノオの度重なる乱暴に傷つき、天岩戸に隠れて世界を暗闇に落としますが、八百万の神々の知恵とアメノウズメの情熱的な舞によって再び外へ現れ、世界に光と生命を復活させました。その後、地上世界を平和に治めるため、孫のニニギに三種の神器を授けて天孫降臨を命じ、日本の国づくりを見守り続けています。
誰か特定の個人ではなく、森羅万象すべての命に光と熱を注ぎ育てる太陽の神格化であるため、全体の平安と生命力を祈る総氏神とされます。
一度暗闇に包まれた世界から再び光を取り戻した神話から、どんな苦境や闇からでも光を呼び戻す「開運・再生」の信仰に結びついています。
伊勢神宮の内宮では、個人的なお願いではなく「日々の平穏と命への感謝」を伝える場所とされているのは、太陽神の至高の慈愛に由来します。
天照大御神(アマテラス)を主祭神として祀る、日本を代表する聖地を巡りましょう。
全国約8万社の中心・本宗。清流五十鈴川と神宮杉に抱かれた、2000年の祈りと「常若」の聖地。
30秒解説を見る arrow_forward伊勢神宮の遥拝殿として明治に創建。「神前結婚式」の創始の地であり、都内屈指の縁結びパワースポットとしても名高い。
アマテラスが隠れた天岩戸をご神体とし、神々が集まった天安河原が残る神話の故郷。
三種の神器の一つ「草薙神剣」を祀る大社。相殿に天照大御神を奉斎し、信長ゆかりの信長塀など武家からも崇敬された名社。